無料と有料のサーバー

ホームページを作ろうと考えた場合、まずはサーバースペースがなければ何も始まりません。情報を載せる場所がなければ、誰かに見てもらうことができないからです。そこで選択肢になってくるのは、自分でサーバーを立てるかレンタルサーバーなどで借りるかになるのです。

自分でサーバーを作るには、かなりの知識が必要になります。機材という面でも簡単なことではありません。そこでレンタルサーバーを使うという選択肢が出てくるのですが、無料と有料の二つが存在し、ただやみくもに有料がいいとは限らないのです。

無料の場合、機能が絞られてしまう場合があります。これは有料も運営しているレンタルサーバーに多くあり、機能を解放するためには有料のプランに移行する必要が出てきます。これと似ているのが、広告の問題です。無料で借りられる代わりに、スポンサー収入を得るため広告が入ります。広告も小さなものから、かなり大きなものまで違いがあるため、一概にあるなしだけで判断することはできません。

有料の場合、ほとんどの機能が解放されるわけですが、何処のレンタルサーバーでも同じスペックを持っているわけではありません。容量の制限がついている場合や、使い方に制限がある場合もあります。アクセス数に関しても制限を設けているところもあります。スペックだけではなく細かな点に至るまでチェックし、価格と見合うかどうかを考えなければいけないのです。そのため、無料よりもさらにシビアに考えていかなければ無駄な投資になってしまうでしょう。